2017年12月

します

今年は大変だった

毎年いってるじゃん

もう慣れましょう


来年は大変ですよ

でも

なれないくらい

最高の歳にします


します


 詩 山本 善久



わかる人にしか

わからないだろ


 詩 山本 善久

僕なり

僕は僕なりの

やり方で

君を支えてる


文句言われる筋合いはない


 詩 山本 善久

あせる

あせっても仕方ない

なるようにしかならない

年だって

あけるんだ


 詩 山本 善久

頭の中

会いたい

逢いたい

合いたい


頭の中


 詩 山本 善久

周り

届くか届くかないか

そんなヤキモキを

楽しんでみる


僕はたのしい

周りはどーかしら


 詩 山本 善久

りんとして

君をむかえる準備

新しい年

新しい場所

新しい気持ち


むかえる


 詩 山本 善久

メリー

メリークリスマス

いえるべきときに

いえなくて

言わなくていいときに言える

こんな人生をいつまで続けるのだろう


メリークリスマス


 詩 山本 善久

感情を無に

それは無理でしょう

生きてんだから


それでも

君にむかってみよう


 詩 山本 善久

確認

そんなに見ないで

でも時々見て


あなたのこと

わすれてないから


確認してて


 詩 山本 善久

間違えながら

間違えてるのに

慣れていく

それで

いいのかもしれない

そうやって

ここまできたのだから


 詩 山本 善久

まとめ

まとめだしの

人生ですから

いろいろ

ご勘弁くださいまし


 詩 山本 善久

5年目

悪いことしたい

そんな気分

5年に1回くらいあるよ


5年目なのかな


 詩 山本 善久

いったもん勝ち

いったもん勝ちじゃん

そんな今

いや

むかしからか


 詩 山本 善久

コント

だって僕が踊りだしたら

コントにしかならないだろ


そういうことだ


 詩 山本 善久

約束の夢

やめよう

約束のできない夢だ



 詩 山本 善久

すべる

滑り止めの効かないのは

フローリングのラグじゃなくて


時々暴れだす

10代のままの僕


心の奥の奥の奥に

しまってあるけど


すてられないんだ

だめだね


 詩 山本 善久

月の下

蒼い

月の下

思い出すのは

眠れないまま

朝を迎えたあの日


君が泣いていたから

どうしたのって聞けずに


背中を抱きしめた

あの朝


思い出すのは

月も眠れないまま

朝を迎えた


あの朝


蒼が

透明になって


君の涙を

保護色のまま

けしていった


ごめん

辛い思いをさせているね


こんなにおもっているのに


 詩 山本 善久

効率

効率よく

生きるのは

効率悪いのかもね



 詩 山本 善久

冷凍食品

この思いも

冷凍保存して

いいときに

解凍できないかな


チン

くらいでさ


 詩 山本 善久

思い込み

だれにでも

考えることはある

ただ

思い込む人間とは一緒にいられないだけだ


 詩 山本 善久

眠りにつく前に

顔を

顔を思い出していた

眠るたび


ごめんな


 詩 山本 善久

たまたま

生き残ったということは

意味があるということか

いや

死んだものにも意味はあった

だから


すべて

たまたまだ


 詩 山本 善久

一周まわって

愛したい人を

ただ

愛してみよう


それが

この世界ですべてなんだと

今は思うんだ


一周まわって


 詩 山本 善久

疑問

生きていくことに

疑問なんてないよ


疑問をもてるほど

まだ生きていない


君はどうだったのか


 詩 山本 善久

教え

かきそびれた手紙のように

思い出しては

少しの後悔


ららら

で歌うのは

ごまかしか


言いたい事を

言葉にできないからか


 詩 山本 善久

子よ

思い出すのは

君のまっすぐな音

思い出すのは

君のまっすぐな歌詞


生きていくには

まっすぐだけじゃだめだと

わらったけど


そのままでよかったな

君は

君は

素敵だ


すくなくとも僕よりも


 詩 山本 善久

動け

動け

まだ

まだ

動けるはずだ


 詩 山本 善久

おしえてくれ

なぁ

もう

いってしまうのか


 詩 山本 善久

僕が悪い

伝わらないのは

僕の能力が低い

イライラするのは

僕の気遣いが足りない

やりきれないのは

僕のこだわりがくだらない


僕が悪い

僕が悪い


 詩 山本 善久

14年もの

14年前のこの日

何気なく

メモ書きのように始めたこと


5114日


5114

僕の言葉


誰にも文句いわせない



 詩 山本 善久