2018年3月

桜が

桜が

今年は早いから

早く逢いたいね


遅くたって

早く逢いたいけど


 詩 山本 善久

真実

いいかい

穴を掘るだろう

1mのとこでガラクタがみつかったら


人々は

穴を埋めてしまうだろう


もしかしたら

3mのとこに

お宝がうまってるかもしれないのに


真実ってそんなもんだ


 詩 山本 善久

いつか

言えないことが

あるんだ

それでもよく

ついてきてくれるね


ごめんね

いつか

いつか

すべてがわかるときがくるよ


 詩 山本 善久

決めて

意味があるか無いかは

君が

決めていいよ


僕は

ただ

ここで

やりたいように

風がふくままに


 詩 山本 善久

タイトル

タイトル通りの内容には

ならない


だって

君が期待してるものとは違うから


 詩 山本 善久

生活

小さなハコのなか

僕はひざを抱えて

君は

エプロンをして


夢を見ながら

夢を語って


これが

生活なんだな



 詩 山本 善久

よかった

逢えてよかった

今なら

そういえます


ごめんね


 詩 山本 善久

習った

だって

この言葉の意味は

習ったとおりじゃないんだもの


バカ


 詩 山本 善久

そういう時

うすっぺらい

そういう時は

平和なとき


いいじゃない


 詩 山本 善久

つい

そんなこと

言うつもりじゃなかったのに

つい


ごめん

って言葉も

つい

でればいいのにね


 詩 山本 善久

あてもなく

理屈はいいから

とにかく




あてもなくていいから

次の扉あけてみようよ


 詩 山本 善久

この詩をみて

悲しいとき

辛いとき

いっぱい

詩がかける



強がってきたけど


もう

とがった言葉はいいや

少し

削って

丸い言葉がほしいなぁ



平和すぎてつまらない


そんな言葉を綴りはじめたら

この詩をみて


 詩 山本 善久

結局

タイミング

そう

それが全部だと思わない?


 詩 山本 善久

砂の上にて

さらさらと

砂の上を

すり足であるく


白いワンピース

「幽霊みたいだね」


おもった反応と反対に

君は

笑った


少し

音を立てて

歩こう



 詩 山本 善久

僕を支えてきてくれたもの

いままでずっと

僕を支えてきてくれたもの


忘れることはないけど

お別れするね


いままでずっと

僕を支えてきてくれたもの




 詩 山本 善久

痛み

いためた胸

もう二度と


いたくなりたくない


それでも

また

いたくなるんだろう


ありがとう

痛み。


 詩 山本 善久

暗闇の森の中

何を守りたいか

しんしんと

暗闇の森で

考えてみた


引き算してみて

足し算してみて


残ったものは


君だったなんて

つまらないオチなら


やりなおすよ


掛けてみて

割ってみる


それでもつまらないから


タンジャント?


 詩 山本 善久

滑稽

嘘つきなので

嘘はよくわかります

そうか

僕も

嘘をついてるときは

こんなに

滑稽なのか


 詩 山本 善久

成長

追いついたから

追い越してみようと思います


それが

成長です


 詩 山本 善久

何度でも

何度でも

何度でも

やり直してみせる

マイナスじゃない


その度に

強くなれる


 詩 山本 善久

3.11

僕らが生きてるうちは

忘れられない

数字

3.11

忘れてはいけない

数字


どうぞ

安らかに


 詩 山本 善久

どうだい?

そっちの世界はどうだい?

そんなに遠くない日々

いつか

向かうから

また

創ろうな


音楽について

教えてもらうのは

今度は

俺だ


 詩 山本 善久

外出

外出したい

意味もなく

目的もなく


そんな今日このごろです


 詩 山本 善久

進退

進退

いくもすすむも

僕は僕


 詩 山本 善久

難しい

難しいことを

難しくすることは

簡単で

難しいことを

簡単にするのが

難しい


わかるかな?


 詩 山本 善久

交渉

交渉は

すべきではないでしょうか?

いかがでしょうか?


答えてください

笑ってないで


 詩 山本 善久

単調なリズムで

簡単な言葉で


伝わるかいな?

伝えて見せるよ


 詩 山本 善久

いとしい

白い

長い

透き通って

蒼く

黒く


わかんない

君が

いとしい


 詩 山本 善久

目が覚めたら

目が覚めたら

君が

窓の外をみていて


「さむくないの?」

聞いたけど

君は返事をくれなくて


背中を抱きしめにいったけど

君は目線をはずさなくて


何が見えるのか

怖くてきけなくて


僕は

君の肩に少し

重みをわたした


振りほどくわけでもなく

またベッドに戻るから


僕ももどったけど


ねぇ

わかったよ


朝がきたら

伝えなきゃいけない

事があるね


 詩 山本 善久

幸せ?

何かを創りたい

久しぶりにそう思えたのは


少し

幸せなんだろうね


 詩 山本 善久

希望

希望?

そこはもう

思っておくだけでいいと


思っていたけど

口にだすのもいいね


 詩 山本 善久